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弁護士をつけた方がいい状況2

先日の「弁護士をつけた方がいい状況」という記事、短期間でかなりの閲覧数となりました。
(※閲覧された数がわかるだけですのでご安心ください。)

やはり、みなさん、弁護士をつけるかで相当悩まれてるんだなと思いました。

今回も引き続き、同じテーマで少し書きたいと思います。

正直言って、弁護士の視点でみれば、ほとんどの場合弁護士をつけた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。
このように思うのは弁護士の傲慢なんでしょうか?

そのくらい弁護士から見れば、不当な条件や不備が多い内容で離婚されている方が多いのです。
調停離婚されている方でも、弁護士をつけずにまとめられたケースではかなり不合理な内容が多いという印象です。

よほど法的に見て、過剰に有利な状況で事態が進展していて、もし弁護士を就けると相手も弁護士をつけ、妥当なラインまで条件が下がってしまうというようなシチュエーションじゃない限り、多くの場合で弁護士をつけた方がいいと考えます。

実際、当事務所にご相談に来られた方の中には、稀にですが、上記の過剰に有利な状況で事態が進展していて、もし弁護士を就けると相手も弁護士をつけ、妥当なラインまで条件が下がってしまうというようなシチュエーションの方がいらっしゃいます。
そういう場合は、率直に、このままご自身で進められた方がいい条件でまとまる可能性がありますよとお伝えしています。
私たちも、自分たちが代理人に就いたことで条件が悪くなっては元も子もないので、明らかに弁護士抜きにやった方が良い結果を生みそうな場合はきちんとその旨お話します。

しかし、まず、このような状況はとても少ないです。
そして、最初はご自身に相当有利な条件で協議が進んでいたとしても、離婚するご夫婦ですからいろいろともめだし、感情的な対立も熾烈になり、結局はご本人同士のお話合いは膠着状態になる…ということが多いです。
初回のご相談で、ご自身で進めることを決意された場合でも、これはご本人ではまとまらないだろうなと思ったケースは大抵再度ご相談のご予約が入ります。

ですので、前回の記事にあてはまらない方も、いよいよ離婚がまとまるというときにはその条件の妥当性について弁護士にチェックを受けることをお勧めします。

協議離婚であれば、公正証書を作る前(公証人に案を投げる前の段階)、調停離婚であれば、調停が2、3回進んだ段階を目安に、いま出ている離婚条件について弁護士にご相談ください。
そのままご自身で進められる場合でも一向にかまいません。
私たちは、問題の解決を重視しており、無理に依頼を受けるつもりはありません。
一度決まってしまうと、後でそれを覆すことは基本的にはできませんので是非離婚が成立する前にご相談ください。

※大変申し訳ありませんが、8月11日~15日までは夏季休業となり、ご相談のご予約の受付ができませんのでご了承ください。

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