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妻は早期の離婚を希望していたが,夫が離婚を拒否し,面会交流や財産分与にも激しい争いがあった事例

名前
Qさん
ご依頼前
夫は離婚を拒否,当事者同士での話し合いは困難な状況。
ご依頼後
離婚成立。面会交流の実施方法,財産分与についても妻希望の通りとなる。

ご依頼前の状況

夫との性格の不一致により離婚を決意したQさん。
夫は1度は離婚に同意し離婚届にもサインしたものの,やはり離婚したくないと離婚を拒否し,役所へ不受理届を提出されてしまう。
夫と直接話すことがQさんにとっては大変辛いことであり,当事者同士での話し合いができない状況。
Qさんとしてはとにかく早期の離婚を希望していた。
財産はQさんが多く保有し,夫に分与しなければならない状況であり,Qさんも納得していた。

ご依頼後の状況

弁護士は早速夫へ書面を送り,話し合いをする提案をするも夫が離婚を拒否。
当初は協議での解決も考えていたが,夫が拒否の姿勢を貫いたため調停を申し立てることになる。

調停段階になって夫も代理人をたて話し合いに応じた。
担当弁護士は,Qさんの一番の希望,早期の離婚を叶えるべく,離婚原因について詳細な説明と離婚について明確な早期の回答を求めた。
その結果,夫は離婚には応じたが,面会交流と財産分与でも激しい争いとなった。
夫は毎週末の面会交流を求めていたが,働いているQさんにとっても週末は子どもと過ごす大切な時間であった。
そのため,通常の面会交流は,月1回とし,その代わり夏休みや冬休みなどの子どもの長期休暇の際には宿泊付きの面会交流を認め,相手からも同意を得た。

財産分与については,夫は,Qさんが実際に保有している財産より,多額の財産があるはずと主張し,1000万円以上の高額な財産分与を要求してきた。
担当弁護士は,財産資料を開示したが,夫は開示された資料以外にも財産があるはずだと主張したため,Qさんが残していた記録をもとに弁護士がこれまでの家計の流れを整理し,夫側に詳細な説明を実施した。
最終的には,法的に適正な金額(2分の1)を支払うことで合意できた。

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