離婚弁護士の親身な相談【無料】女性も在籍 │ 千葉/とびら法律事務所

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サービス内容・料金表

「費用がいくらかかるかわからない」というご不安をなくすため、「着手金 ◯万円~」といった料金体系にせず、定額料金制を採用しています。

協議プラン

裁判所を利用しないで、弁護士を通した話し合いで解決するプランです。
離婚、親権、財産分与、養育費、慰謝料、年金分割などの話し合いをし、離婚協議書を作成します。

着手金 30万円
報酬金 30万円+経済的利益の13%
サービス内容 ・ご依頼者様に合った方針の提案

・相手との交渉の代理

・継続的な法律相談

・離婚協議書の作成

など

こんな方に
向いています
・できるだけ早く離婚したい方

・裁判所を使わないで話し合いたい方

・相手との争いが金銭面だけの方

※親権・面会交流に争いがある場合は、着手金、報酬金がそれぞれプラス10万円となります。
※公正証書の作成も積極的に行っております(別途実費)。

調停プラン

裁判所で話し合いを行い、解決するプランです。
相手とは直接顔を合わさずに、裁判所の調停委員を介して、離婚、親権、財産分与、養育費、慰謝料、年金分割などの話し合いをします。

着手金 34万円
報酬金 34万円+経済的利益の13%
サービス内容 ・家庭裁判所への離婚調停申立て

・調停期日への同席、アドバイス、書面の提出

・継続的な法律相談

・相手との交渉の代理

など

こんな方に
向いています
・夫婦のみの話し合いでは、話し合いがまとまらなかった方

・相手が話し合いに応じてくれない方

※協議段階から引き続いてご依頼いただく場合、着手金は10万円となります。
※親権・面会交流に争いがある場合は、着手金、報酬金がそれぞれプラス10万円となります。

訴訟(裁判)プラン

話し合いがまとまらない場合に、裁判所に訴訟を提起して、いわゆる「裁判」で解決するプランです。
裁判では、離婚、親権、財産分与、養育費、慰謝料、年金分割などについての結論が出ます。

着手金 38万円
報酬金 38万円+経済的利益の13%
サービス内容 ・家庭裁判所への訴訟提起

・裁判期日への出席、書面の作成及び提出、証拠の作成及び提出

・相手との交渉の代理

・継続的な法律相談

など

こんな方に
向いています
・調停では話し合いがまとまらなかった方

・どうしても離婚したい

・財産分与や慰謝料、養育費など、相手にきちんと払ってもらいたい方

・相手の居場所が分からない方

※調停段階から引き続いてご依頼いただく場合、着手金は20万円となります。
※親権・面会交流に争いがある場合は、着手金、報酬金がそれぞれプラス10万円となります。

バックアップ相談プラン

相手方との交渉や調停は自分で行うが,定期的に同じ弁護士に相談してアドバイスを受けたい方におススメのプランです。

3か月まで
4か月目以降
料金
5万円/3か月 1か月ごとに1万5000円
サービス内容
・面談での相談,電話相談,メール相談

・書面等のチェック

※このプランでは書面作成は承っておりません。書面作成までご希望の場合は,協議・調停・訴訟プランをご利用ください。

同左
こんな方に
向いています
・まずはご自身で交渉,調停を行い,様子をみたい方

・概ね希望どおりに進んでいるが専門家からアドバイスがほしい方

・弁護士費用がすぐにはご用意できない方

同左

※バックアップ相談プランご利用の後,協議プラン,調停プラン,訴訟プランなど代理プランにご依頼される場合は,代理プランの着手金が3万円割引となります。

生活費請求プラン

別居中の生活費請求を行うプランです。

離婚調停と一緒に行う場合
生活費請求のみ行う場合
着手金
10万円 25万円
報酬金
15万円+経済的利益の13% 15万円+経済的利益の13%
サービス内容
・家庭裁判所に生活費の分担を請求する調停の申立て

・必要な書面等の作成、提出

・継続的な法律相談

・相手との生活費分担に関する交渉

など

同左
こんな方に
向いています
・別居中の生活費を受け取りたい方

・離婚の話が長引きそうな方

・受け取る権利があるものをきちんと受け取りたい方

(左記に加えて)

・離婚を望んではいないが別居中の方

・とにかくまず生活費を確保したい方

面会交流調停プラン

別居中または離婚後にお子さまと定期的に会えるように調停を行うプランです。

離婚調停と一緒に行う場合
面会交流調停のみ行う場合
着手金
10万円 30万円
報酬金
15万円 30万円
サービス内容
・家庭裁判所に面会交流を求める調停の申立て

・必要な書面等の作成、提出

・継続的な法律相談

・相手との面会交流に関する交渉

・裁判所からの家庭環境調査に対する対応(調査への同席、書面の提出)

など

同左
こんな方に
向いています
・別居していてお子さまに会わせてもらえていない方

・いまは会わせてもらえてはいるが、将来についてもきちんと取り決めをしておきたい方

・お子さまと会う回数が少ない方

・お子さまと定期的に会いたい方

同左

アフターフォロープラン

離婚後に必要な手続きを代行するプランです。

お子さんの氏の変更
年金分割の手続
料金
3万円(2人目以降は1万5千円) 3万円
サービス内容
・家庭裁判所に子の氏の変更許可申立て

・必要書類の取り寄せ

など

・年金事務所に対して行う年金分割の手続き代行

・必要書類の取り寄せ

など

こんな方に
向いています
・父親の名字だったお子さまを母親と同一の名字にされたい方

・母親の名字をだったお子さまを父親と同一の名字にされたい方

・お忙しい方

・すべてを弁護士に任せたい方

・年金額を増額したい方

・お忙しい方

・すべてを弁護士に任せたい方

慰謝料請求プラン

浮気(不貞)相手に慰謝料を請求するプランです。
ご自身が交際相手の夫や妻から慰謝料を請求されている場合にもご利用いただけます。

交渉
訴訟
着手金
20万円 25万円
報酬金
20万円+経済的利益の10% 25万円+経済的利益の10%
サービス内容
・継続的な法律相談

・相手との交渉

・必要な書面の作成

など

(左記に加えて)

・裁判所への必要な書面、証拠の提出

・裁判への出席

など

こんな方に
向いています
・夫または妻が不貞をして、その不貞相手に慰謝料を請求したい方

・不貞をしたとして、交際相手の夫または妻から慰謝料を請求されている方

・不貞がないのに、不貞をしたと疑われて慰謝料を請求されている方

・支払う慰謝料の額を少なくしたい方

同左

※上記とは別に、「別居中のお子さんの養育者を決定する調停のプラン」や「相手方が自由に財産を処分できないようにするプラン」、「養育費などが不払いのときの強制執行プラン」もあります。

上記の料金についての補足説明

消費税、実費について

上記の各プランには、別途消費税+実費(標準額3万円 ※バックアップ相談プランでは実費はかかりません。)がかかります。

弁護士を頼むとかかる費用

  • 当事務所でかかる費用は、「着手金」、「報酬金」、「実費」です。※バックアップ相談プランご利用の場合は「実費」はかかりません。
  • 日当は原則としていただいておりません。ただし、次の場合は例外的に日当がかかります。
    ①千葉県と東京23区以外の場所に弁護士が出向く場合:一日あたり5万円
    ②面会交流に弁護士が同席する場合:一回3万円
  • 「費用がいくらかかるかわからない」といったお客さまの不安をなくすため、「離婚調停 ◯万円~」といった料金体系にはせず、定額料金制を採用しております。

費用の内訳

着手金

弁護士に依頼したとき最初に支払う費用です。
弁護士に継続的に法律相談する費用、弁護士が書面や証拠を作成する費用、相手方と交渉する費用、裁判所とやりとりする費用、調停や訴訟に出席する費用、過去の裁判例や文献を確認・調査する費用などが含まれています。

離婚訴訟の場合、6カ月から1年半ほどの時間がかかります。
たとえば、着手金38万円でも、1年で割ると、月約3万2000円で弁護士に依頼できているということになります。

報酬金

一定の成果があったときに支払う費用のことです。

たとえば、離婚を希望していて離婚できた場合、財産分与としてお金や不動産などをもらえる権利を得た場合慰謝料をもらえる権利を得た場合などです。

報酬金は、一定額に加え、得られた「経済的利益」の13%となります。
「経済的利益」とは、財産分与や慰謝料のようにまとまった金額を一括でもらう場合は、そのもらえる額の13%です。
別居中の生活費や養育費のように、一定額を毎月、長期間もらう場合には、毎月もらえる額の24カ月分を基準額として、その金額の13%になります。

実費

収入印紙、郵便切手、交通費などの実費のことです。

裁判所を利用する場合、収入印紙と郵便切手を決められた額、裁判所に納めなければなりません。
また、遠方の裁判所に行く場合、遠方の相手先に行く場合などは交通費がかかります。
それらの実費相当額を事前にお預かりいたします。

実費は、約2~5万円になることが多いです。

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