千葉の離婚弁護士による親身な無料相談|弁護士法人とびら法律事務所

千葉県の弁護士:とびら法律事務所の離婚相談サービス

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千葉の弁護士による離婚相談
とびら法律事務所の特徴

開業当初から離婚に注力し、
全国トップクラスの離婚案件の実績数のある
千葉に根付いた事務所です。

弊所は、2014年、千葉駅近くに、離婚に特化した法律事務所として設立されました。

「弁護士も専門分野を持たなければいけない」
「ご夫婦関係で苦しんでいる人たちをサポートしたい」
「もっと法律相談を身近なものにしたい」
「リラックスできて温かみのある法律事務所を作りたい」
「顧客満足度の高い弁護士でありたい」

という思いから生まれた法律事務所です。

多くの方にご支持いただいた結果、現在は、
離婚相談をしたいというお問合せが年間1000件以上、
離婚の相談を実施した件数は、年間500件以上
の事務所に成長しています。

千葉の1事務所(1支店)でこの数値は、全国的に見てもトップクラスの実績数と言えます。

現在は、所内に離婚チームを設置し、離婚案件は離婚チーム所属弁護士が取り扱っています。

私たちの事務所は、全国に支店があるような、大規模事務所ではありません。

しかし、千葉に根付き、取り扱う分野も絞って、専門性を高めています。

弁護士も、専門性が求められる時代

もしあなたが病院に行く場合、

  • 子どもの体調不良なら、小児科
  • 風邪なら、内科
  • 肌荒れなら、皮膚科

のように、専門医を訪れるものと思います。

弁護士もそれと同じで、注力分野を絞るからこそ、その分野に精通できると私たちは考えています。

とびら法律事務所が離婚に注力していると言える理由

離婚事件を扱う弁護士はとびら法律事務所以外にもいます。
その中で、とびら法律事務所が離婚に注力していると言える理由をご紹介します。

1 離婚の相談実績数が多い

とびら法律事務所では、千葉の1事務所(1支店)で、年間500件以上の離婚相談実績があります。

相談件数を見るときは、「1事務所(1支店)あたりの」、「離婚」の相談件数に着目してください。
離婚以外の事件(交通事故、債務整理、相続、刑事など)の相談件数を相談実績に入れている場合は、相談件数が多くても、離婚相談は少ないということがあります。

2 弁護士1人あたりの離婚事件の件数が多い

受任している離婚事件が事務所として100件あったとしても、そこに20人の弁護士がいれば、1人あたりの担当件数は5件です。
逆に、50件の離婚事件を弁護士2人で担当している場合、1人あたりの担当件数は25件です。
ですので、単なる件数ではなく、弁護士1人あたりが担当している件数を重視してください。
とびら法律事務所の離婚チーム所属弁護士は、1人あたり常時30~60件の離婚事件を担当しています。一方で、全国平均は、日弁連のアンケート査によると、3.5件です。その差は歴然としています。
※手持ち事件数:同時並行で対応している事件の数。

3 離婚に関する発展的な法的知識や経験

弁護士の業務は多岐にわたるため、離婚に本当に注力していない限り、細かい法的知識を得るのは難しいです。
たとえば、ほんの一例ですが、

  • 算定表を超える年収の場合の養育費の計算方法
  • 協議離婚の公正証書の作り方
  • どんな場合に財産分与の2分の1ルールが修正されるか
  • 家庭裁判所調査官調査の具体的な内容と手順
  • 面会交流への立会い経験の有無、面会交流サポート機関についての知識
  • 子の引き渡し、監護者指定、審判前の保全処分のスピード感や証拠として必要なもの

などをすらすら答えられるような弁護士であれば、それなりに離婚を扱ったことがあると思います。

とびら法律事務所の離婚チーム所属弁護士は、上記のようなことを答えられることは当然として、日々新しい知識、経験を得、自分が得たノウハウを他の弁護士に共有しています。

離婚に関する問題は、裁判所の判断が明確に出ていないもの、判断が出ても公表されないものが多いです。
たとえば、住職が法要の際にもらうお車代が年収に含まれるか、太陽光発電のローン、売電収入、電気代が婚姻費用の算定に与える影響など、専門書や判例データベースでも明確に答えは書かれていません。
弊所のように多数の事例を重ねることで、家庭裁判所の判断の方向性が見えてきます。

4 離婚に関わる法律以外の問題のノウハウも蓄積

とびら法律事務所では、多数の離婚案件を扱う中で、法律以外の離婚に付随して発生する問題についてのノウハウが蓄積されてきました。
たとえば、児童手当の受給権者の変更方法、近い将来離婚が予定されている場合の子どもの学校での名字、児童扶養手当、住民票の閲覧制限、児童手当の現況調査や子どもの医療費助成制度、社会保険の切替手続など、どのケースでも問題になります。
このような法律以外の離婚に付随して発生する問題について、離婚に注力していれば、自然と詳しくなります。

さらに、弊所では、一人の弁護士の経験を、研修、勉強会、所内チャットツールで他の弁護士に共有する体制を整えています。

5 弁護士が、離婚を扱うことに情熱を持っている

とびら法律事務所の弁護士は、離婚案件を扱うことに誇りと情熱を持っています。
離婚は、相手方から罵倒されたり、逆恨みされたりすることも多いため、弁護士の精神的な負担が大きいです。また、解決まで時間がかかるため、経営上の理由から、離婚を積極的に扱わない弁護士も多いです。
それにも関わらず、弊所は、多数の離婚案件を積極的に扱っています。
なぜなら、そこにやりがいを感じているからです。
大変なこともありますが、弁護士として依頼者の方の役に立ち、新たな人生の一歩をサポートできることはこの上なくうれしいことです。
是非、その思いを、担当弁護士に直接確認したり、ホームページなどで確認してください。

とびら法律事務所が大切にしていること

とびら法律事務所では、
「法律のプロ」 + 「前向きに伴走するパートナー」
であることを大切にしています。

わかりやすくするために、過去に実際に会ったケースをご紹介します。
とある依頼者の方(Mさん:女性)のお話です。

複数の事務所を訪ねたが…

Mさんは、離婚するかどうかに悩み、多くの法律事務所に相談に行ったそうです。

しかし、どの法律事務所でも、出てくる話は

  • 請求できる養育費の額
  • 親権や財産分与など、離婚に関する法律の説明

だけ。

どこも機械的な感じがして、「この弁護士さんにお願いしたい」という気持ちにならなかったそうです。

初回相談で涙

そのような中で、弊所にご相談に来られました。

Mさんは、その相談の中で、涙を流されました。
後から聞くと、弊所の弁護士が発した「本当に大変でしたね」という一言が、胸にしみたと話してくださいました。

Mさんの言葉を、以下に紹介させて頂きます。

離婚を考え始めたときには、離婚後のお金や生活などの心配が、どんどん出てきました。

でも、相談にお伺いして、話しているうちに、不安というか、モヤモヤした気持ちの根っこは、そこではないと気づいたんです。

夫が、仕事と育児の両立の大変さを理解してくれない、という悲しみ。
離婚するのは子どもに悪いのではないか…という罪悪感。

こういう部分に共感してくれたからこそ、一歩踏み出せたんだと思います。
最初は、「性格の不一致」という漠然とした気持ちで、「こんな理由で相談なんて…」と思っていました。

しかし、話していく中で、性格の不一致だけでなく、根本的な部分での離婚したい理由が見えてきました。
弁護士の方に「大変でしたね」と言われたとき、心がふっと軽くなりました。
この先生であれば、味方になってくれると感じました。

お話させていただいたことで、自分と子どもにとって、新たな人生を踏み出す前向きな一歩なんだと思えました。

お客様が求めているのは、単なる「法律のプロ」ではなく、「これからの人生を一緒に考え、前向きに伴走してくれるパートナー」なんだ、と確信しています。

悩みに共感し、「この人になら話せる、相談できる、信頼できる」と感じてもらえてこそ、初めて弁護士は、その方の人生のお役に立てる。

私たちは、そう考えています。

私たちの「離婚の3ステップ」

Step1 3つの知る

1つ目のステップとしては、3つの「知る」が大事です。

①「依頼者」を知る

依頼者の方をサポートするには、まずは依頼者の方の状況を知ることが、必要不可欠です。

  • ご本人と相手のこと
  • 家族の現状
  • 争点

など、正確に把握してこそ、次のステップに進めます。

そのため、とびら法律事務所では、

  • オリジナルの相談票、質問シート
  • 担当弁護士のヒアリング
  • 初回相談60分

などによって、お客様のご状況を「知る」段階から、力を入れています。

②「法律の知識」を知る

法律の知識は、離婚問題を解決する上で、当然必要です。

法改正、新しい裁判例にアンテナを張り、弁護士で勉強会も実施しています。
離婚関係の書籍も多数揃えています。
「家庭の法と裁判」、「戸籍月報」などの専門書を定期購読し、全弁護士が目を通しています。
その他外部の講演や研修も受講し、日々研鑽を積んでいます。

③「家庭裁判所の考え方」を知る

離婚などの家庭内の問題は、法律に明確な解決基準は書いてありません。
家庭裁判所の運用で事実上の解決基準が決まっています。
そのため、多数の調停と裁判に出席することで、知ることができるものも多数あります。
たとえば、話し合いの落とし所、調停の有利な進め方、どの主張を強めるべきか、調停委員の言うことに全て従わなくてはいけないのか、裁判官が判断したらどうなるのかなどは、問題を解決する重要なポイントです。しかし、経験豊富な弁護士でないと知りえないことです。

とびら法律事務所では、

  • 判例(これまでの離婚事例)の研究
  • 離婚チーム内で情報共有
  • 研修

を行い、家庭裁判所の近時の考え方を知り、より有利に離婚を進めていけるよう努めております。

Step2 共感する

2つ目のステップが、「共感する」です。

  • お金のこと
  • お子さまのこと
  • 今後の生活・仕事のこと
  • 感情的なモヤモヤ(パートナーに言われた一言、許せない行動、積もり積もった感情。)

こういった悩みは、一人で考えていても堂々巡りになってしまい、なかなか前に進めません。

離婚の知識だけだったら、今の時代、ネットで検索すればある程度は手に入ります。

しかし、離婚は、法律面の知識だけの話ではないのです。
機械的に解決できるものではありません。

その人が抱えている悩みに共感し、苦しさ・辛さを共有することで、はじめて解決への一歩が踏み出せる。

私たちは、そう考えています。

Step3 早期解決する

3つ目のステップが、「早期解決する」です。
早期解決に力を入れている法律事務所は、あまりありません。

とびら法律事務所は、弁護士の役割は問題を解決することにあると考えています。

なぜなら、早く離婚問題から解放されて、新しい人生をスタートしてほしいと考えているからです。

争いの継続は想像している以上に負担が大きいものです。
早く第2の人生を歩きだしましょう。

弊所では、早期解決をする上で、以下のことを重視しています。

①相手との交渉力

交渉は、調停や訴訟よりずっと難しいものです。
というのは、心理的な要素が非常に絡んでくるからです。
また、調停委員や裁判官がいないので、相手との直接対決になります。
基本的に信頼関係のない相手同士なので、互いに疑心暗鬼になり、反論を繰り返し展開するという形になりがちです。

これまでの経験上、交渉においては、

  • 強く主張する。
  • 譲歩する。
  • お願いする。
  • スルーする。
  • 感情を揺さぶる。
  • 許容できる利益を供与する。
  • 拒否する。

といったことをバランスよく絡め、適切な時期に、適切な対応をすることが重要だと考えています。

弁護士の性格や相手の対応によって、バランスのとり方は変わりますが、とびら法律事務所の弁護士は、依頼者の方の希望を叶えるにはどうしたらいいかを考え、上記を織り交ぜながら、相手と交渉しています。

ただ、一方的に自分の権利を主張する、相手の要求をのんでばかりいる、相手の言い分に全て反論する・・・ といったことを繰り返すと、問題の解決からはどんどん遠ざかっていきます。

早期解決、いえ、早期でなくても、問題を解決するには、弁護士がリードし、ただ権利主張する、ただ譲歩するだけでない交渉をする必要があります。

②できるだけ裁判にしない、逆に即裁判にする

調停や訴訟(裁判)は、時間がかかります。
申立てをして始まるまでに2か月くらいかかることもありますし、一度始まっても、1か月半~2か月に1回しか進みません。
また、書面や証拠の出し合いになると、どうしても時間がかかります。
相手と直接話せないので、相手の真意もわかりづらく、こちらの真意も伝わりづらいです。

そこで、裁判になったときの見通しを踏まえ、できるだけ交渉で解決できるようにしています。

一方で、こちらが勝ち筋かつ相手が全く話ができない場合は、即調停を申し立て、即不成立にし、即裁判にすることもあります。こういうケースでは、裁判にした方が早く解決できるからです。

解決の落とし所を見極め、できるだけ早く解決するために、ケースに応じて、交渉、調停、訴訟手続の選択をしています。

③依頼者の方の状況に応じた柔軟な対応

  • 職業
  • 子どもの有無
  • ご実家の協力があるか
  • 相手の性格や要求

など、こういった様々な状況に合わせて、最適なご提案をさせて頂いております。

特別なケースのように見えても、意外に他にも似たようなケースはあります。
私たちは、多くの解決実績があるため、状況に応じた柔軟な対応をさせていただいております。

事務所名に込めた想い

人生のとびらを拓く
新たな人生を前向きにスタートしてほしい

とびら法律事務所という名前には、私たちの想いを込めています。

離婚は、決して後ろ向きなものではありません。

あなたの新たな人生をスタートさせる「とびら」なのです。

そのお手伝いをさせていただき、ともに伴走していけたら、これほど嬉しいことはありません。

私たちは、「法律のプロ」であるとともに、「前向きに伴走するパートナー」です。

あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。

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