千葉の離婚弁護士による親身な無料相談|弁護士法人とびら法律事務所

千葉県の弁護士:とびら法律事務所の離婚相談サービス


千葉駅から徒歩3分

初回相談無料 ご予約受付中 平日夜/土曜日/即日の予約OK
043-306-7380
電話受付:(平日)9:30~20:00/(土曜)9:30~18:00
相談のご予約はこちらをクリック(24時間受付)

保護命令の申立書が裁判所から届いたらどうしたらいいのか?

保護命令の申立書は、突然あなたの自宅に郵送されてきます。
「裁判所」と書かれた物々しい封筒を見るだけで、「なんだこれ」と重苦しい気持ちになることでしょう。
しかも、中を空けてみると、わずか1週間先くらいの日に裁判所に来るようにと書かれた呼出状が入っています。

このような状況になったらまず何をしたらいいでしょうか。

何よりもまず、保護命令に詳しい弁護士に相談してください。
保護命令は、準備期間が1週間程度と短く、かつ、裁判所の審理期日も1回程度しか開かれない、極めてスピードが重視される手続きです。
ほとんど考えている暇はないと言っていいでしょう。

もしあなたが、申立書に書かれていることに身に覚えが無かったり、一部でも事実と異なることが書かれているのであれば、すぐに弁護士に相談に行ってください。
第1回期日までに説得力のある反論と証拠を出さないと、裁判官は第1回期日だけで、概ね申立人の主張を事実と認め、保護命令を出してしまいます。
第2回以降の期日は開かれません。
しかし、第1回期日までに、説得力のある反論と証拠を出せれば、裁判官の心証に「もしかしたら申立人の言っていることは事実ではないのかもしれない」と思わせることが出来ます。
こう思わせられれば、第2回以降の期日が開かれ、さらに審理が進むことになります。

第2回以降の期日を開かせるのが、第一の関門だと考えるといいでしょう。

そのためには、短い時間で的確な証拠を集め、それを裁判官にわかりやすく見せる工夫が必要です。
保護命令に強い弁護士のリードが無いと、短い時間でこれを成し遂げるのは非常に困難です。
依頼を受けた弁護士も、第1回期日までの1週間は全精力を傾けて準備に注力します。
そこまでしてやっと、説得のある反論と証拠を出すことができます。

保護命令の申立てを受けた状況というのは、これくらい厳しい状況ですので、安易に1人で対応できるなどと思わない方がいいです。
すぐに保護命令に強い弁護士に相談しましょう。

043-306-7380
ビデオ通話相談、電話相談、受付中。初回60分無料。
コロナウイルスの感染リスクを上げずに、弁護士に依頼できます。
【電話受付時間:平日10:00~17:30】【休日:土日祝日】
メール問い合わせは24時間受付中。
メールでのお問い合わせはこちらをクリック
The following two tabs change content below.
弁護士法人とびら法律事務所

弁護士法人とびら法律事務所

累計3000件以上の離婚相談をお受けしています。所員全員がご相談者さまのお気持ちに寄り添い、温かいサービスを提供することを心がけております。相談室は明るく温かく、お話がしやすい雰囲気です。離婚は人生を左右する一大事です。精神的な負担もとても大きいものです。依頼者の方の気持ちに寄り添い、その方にとって何が一番よいのかを真剣に追求しています。
弁護士法人とびら法律事務所

最新記事 by 弁護士法人とびら法律事務所 (全て見る)

Return Top