離婚及び離縁が訴訟によって6か月で認められた事例
ご依頼前の状況 別居から3年が経過した頃,ご依頼者様ご本人(夫)で離婚調停を申し立てた。妻は離婚するつもりは無いという答弁書を提出しただけで、初回、第2回と調停に出席しなかった。調停委員は、これ以上の離婚の話し合いは難しいと考え、離婚調停は...
ご依頼前の状況 別居から3年が経過した頃,ご依頼者様ご本人(夫)で離婚調停を申し立てた。妻は離婚するつもりは無いという答弁書を提出しただけで、初回、第2回と調停に出席しなかった。調停委員は、これ以上の離婚の話し合いは難しいと考え、離婚調停は...
ご依頼前の状況 長年夫の暴言やモラハラに堪えてきたが、子ども達が社会人になったことを契機に離婚を決意。しかし、ワンマン経営者の夫は、妻のことを下に見ており、まともな話し合いが出来ない状況であった。 ご依頼後の状況 夫側に財産が偏在していたた...
ご依頼前の状況 妻が弁護士をつけ、弁護士から手紙や電話で連絡がきていた。ご依頼者様に過去の不貞があったため慰謝料を請求されていた。慰謝料300万円、養育費月5万円の請求から全く譲歩がなく、膠着状態になっていた。 ご依頼後の状況 とびら法律事...
ご依頼前の状況 ご依頼者様は、夫からの暴言,モラハラやペットに対する虐待行為に耐えかね,離婚を前提に別居を開始した。モラハラ夫であるため、夫婦だけの話し合いは円滑に進まず,ご依頼者様は離婚できないのではないかと思い詰めていた。 ご依頼後の状...
ご依頼前の状況 ご依頼者様と夫は、別居して3年が経過していたが、夫が優柔不断なためなかなか協議離婚に応じなかった。財産分与の話し合いにも応じない状況で、夫婦だけの協議では全く進展がなかった。 ご依頼後の状況 弁護士が介入した後、夫に対して調...
ご依頼前の状況 ご依頼者様は、夫との間に子を授かったことをきっかけに結婚。しかし、夫は妊娠中の辛さを訴えるご依頼者様を非難し、否定的な言葉をかけ続けた。寄り添う姿勢を見せない夫と一緒に生活していくことに限界を感じ、離婚を求めたが、夫は話をは...
ご依頼前の状況 ご依頼者様(夫)は、妻とほとんど話合いもできない状況であった。ある日、自宅に帰ると突然妻子がいなくなり、家財もなにもなくなっていた。その後、妻から離婚調停を申し立てられたが、ご依頼者様は突然の離婚要求に納得することができず、...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)は、自身で離婚調停を申し立てたが、妻側が離婚を拒否し、婚姻費用の支払いを求めてきた。 ご相談者様が離婚を求めているのに対し、妻側が復縁のための条件を提示してくる等、話し合いが噛み合わず、調停は不成立に終わった...
ご依頼前の状況 夫は不貞していただけでなく、ご相談者様(妻)や子に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしていた。 しかし、妻としては子ども成育環境のためにも自宅の取得を希望していたことから、別居をすることなく夫の言動に耐えていた。 そうしたとこ...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)が妻の浮気を疑い、妻を問いただしたところ、妻は子ども達を連れて別居を開始した。夫のところに、夫が子ども達へのDVをしているという内容で離婚と慰謝料と養育費の支払いを求める内容の離婚調停の申立書が届いた。夫は、...