妻に不貞された夫が、親権を取得し、妻への財産分与なしで、スピード離婚した事例
ご依頼前の状況 夫は、LINEの通知メッセージから妻の不貞を知った。夫はもともと妻の生活態度に不満があり、妻の不貞は離婚決意の引き金となった。妻は、不貞相手に入れ込んでいる状況だったこともあり、夫は中学生の息子の親権の取得を希望した。また、...
ご依頼前の状況 夫は、LINEの通知メッセージから妻の不貞を知った。夫はもともと妻の生活態度に不満があり、妻の不貞は離婚決意の引き金となった。妻は、不貞相手に入れ込んでいる状況だったこともあり、夫は中学生の息子の親権の取得を希望した。また、...
ご依頼前の状況 4歳の子どもがいたところ、夫が別の女性と不貞行為に及んでいたことが判明した。妻は離婚を決意したが、妻もマンションの連帯保証人になっていたこと、養育費を途中で支払ってもらえなくなるのではないか不安であったこと、浮気をした夫のこ...
ご依頼前の状況 複数の女性と不貞をした会社経営者の夫から離婚を求められていた。1000万円と不動産はもらえることになっていたが、会社を一緒に立ち上げ労務、経理の一切を担当してきた妻としては金額に納得していなかった。子もいるため子の学費も確保...
ご依頼前の状況 埼玉県で同居していたが、夫の不貞が発覚し、それまでのモラハラと相俟って、妻は出身地の千葉県に1歳の子どもを連れて転居してきた。妻は別居後、離婚を求める内容の連絡をしていたが、夫は妻のことを下に見ており、まともに話し合おうとし...
ご依頼前の状況 ご相談者様(妻)は、夫の告白によって11年間不倫されていたことが判明。さらに、夫の不倫相手は妊娠までしていた。当初夫が離婚を望んでいたため、ご依頼者様が離婚を承諾すると、突然夫は不倫相手と別れ妻とやり直したいと言い出した。 ...
ご依頼前の状況 長年夫の暴言やモラハラに堪えてきたが、子ども達が社会人になったことを契機に離婚を決意。しかし、ワンマン経営者の夫は、妻のことを下に見ており、まともな話し合いが出来ない状況であった。 ご依頼後の状況 夫側に財産が偏在していたた...
ご依頼前の状況 妻が弁護士をつけ、弁護士から手紙や電話で連絡がきていた。ご依頼者様に過去の不貞があったため慰謝料を請求されていた。慰謝料300万円、養育費月5万円の請求から全く譲歩がなく、膠着状態になっていた。 ご依頼後の状況 とびら法律事...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)は、自身で離婚調停を申し立てたが、妻側が離婚を拒否し、婚姻費用の支払いを求めてきた。 ご相談者様が離婚を求めているのに対し、妻側が復縁のための条件を提示してくる等、話し合いが噛み合わず、調停は不成立に終わった...
ご依頼前の状況 夫は不貞していただけでなく、ご相談者様(妻)や子に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしていた。 しかし、妻としては子ども成育環境のためにも自宅の取得を希望していたことから、別居をすることなく夫の言動に耐えていた。 そうしたとこ...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)が妻の浮気を疑い、妻を問いただしたところ、妻は子ども達を連れて別居を開始した。夫のところに、夫が子ども達へのDVをしているという内容で離婚と慰謝料と養育費の支払いを求める内容の離婚調停の申立書が届いた。夫は、...