離婚に消極的な夫に対し、夫からの財産分与請求を排除して離婚が成立した事例
ご依頼前の状況 当初,ご依頼者様本人(妻)で離婚調停を申し立て,相手方(夫)と話をしていた。相手方は,「離婚するつもりはない。」「もう一度やり直したい。」などと離婚すること自体を拒否していた。今後,離婚に向けてどのように進めるべきか悩んでい...
ご依頼前の状況 当初,ご依頼者様本人(妻)で離婚調停を申し立て,相手方(夫)と話をしていた。相手方は,「離婚するつもりはない。」「もう一度やり直したい。」などと離婚すること自体を拒否していた。今後,離婚に向けてどのように進めるべきか悩んでい...
ご依頼前の状況 夫としては,夫婦関係は円満であったと思っていたところ,妻が夫の不在時に突然自宅を出て別居を開始し,弁護士を通じて離婚の申し入れをした。夫としては長年家族のために激務に耐え,家族に尽くしてきた思いであった。当初夫は精神的に疲弊...
ご依頼前の状況 ご相談者様(妻)は、夫の告白によって11年間不倫されていたことが判明。さらに、夫の不倫相手は妊娠までしていた。当初夫が離婚を望んでいたため、ご依頼者様が離婚を承諾すると、突然夫は不倫相手と別れ妻とやり直したいと言い出した。 ...
ご依頼前の状況 夫婦間の話し合いでは、離婚自体は合意できていたが、モラハラ気質のある夫は威圧的で、ご依頼者様である妻は十分に自分の意見を言えない状況であった。夫婦のみの話し合いで500万円の支払いを得られていたが、適正額は1000万円であっ...
ご依頼前の状況 長年夫の暴言やモラハラに堪えてきたが、子ども達が社会人になったことを契機に離婚を決意。しかし、ワンマン経営者の夫は、妻のことを下に見ており、まともな話し合いが出来ない状況であった。 ご依頼後の状況 夫側に財産が偏在していたた...
ご依頼前の状況 妻が弁護士をつけ、弁護士から手紙や電話で連絡がきていた。ご依頼者様に過去の不貞があったため慰謝料を請求されていた。慰謝料300万円、養育費月5万円の請求から全く譲歩がなく、膠着状態になっていた。 ご依頼後の状況 とびら法律事...
ご依頼前の状況 ご依頼者様(夫)は、妻とほとんど話合いもできない状況であった。ある日、自宅に帰ると突然妻子がいなくなり、家財もなにもなくなっていた。その後、妻から離婚調停を申し立てられたが、ご依頼者様は突然の離婚要求に納得することができず、...
ご依頼前の状況 夫は不貞していただけでなく、ご相談者様(妻)や子に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしていた。 しかし、妻としては子ども成育環境のためにも自宅の取得を希望していたことから、別居をすることなく夫の言動に耐えていた。 そうしたとこ...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)が妻の浮気を疑い、妻を問いただしたところ、妻は子ども達を連れて別居を開始した。夫のところに、夫が子ども達へのDVをしているという内容で離婚と慰謝料と養育費の支払いを求める内容の離婚調停の申立書が届いた。夫は、...
ご依頼前の状況 ご相談者様(妻)は長年に渡り離婚を望んでいたものの、子どものために耐えながら生活していた。 子どもが独立したことを機に離婚を実行に移すことにし、夫と離婚の話合いをしようとしたものの、夫は泥酔してまともに話ができず、1000万...