長年にわたりモラハラや不貞に及ぶ夫から、財産分与500万円、養育費月15万円の支払いを得て調停離婚に至った事例
ご依頼前の状況 家事も育児もすべて妻が担っており、夫から協力はなかった。夫は不貞行為を繰り返し、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を受けていた。夫は自分の不貞にもかかわらず不貞は妻に全責任があると述べるなど、全く反省しない様子であった。 妻は、...
ご依頼前の状況 家事も育児もすべて妻が担っており、夫から協力はなかった。夫は不貞行為を繰り返し、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を受けていた。夫は自分の不貞にもかかわらず不貞は妻に全責任があると述べるなど、全く反省しない様子であった。 妻は、...
ご依頼前の状況 夫である依頼者は妻と別居済みで、別居してから3年程度経過していた。3年の間に、妻は携帯電話の番号や住所を変更してしまい、全く連絡先がわからなくなってしまった。相手方は、支援措置という住民票の非開示の申し出を役所に出しており、...
ご依頼前の状況 夫は、LINEの通知メッセージから妻の不貞を知った。夫はもともと妻の生活態度に不満があり、妻の不貞は離婚決意の引き金となった。妻は、不貞相手に入れ込んでいる状況だったこともあり、夫は中学生の息子の親権の取得を希望した。また、...
ご依頼前の状況 妻は、同居中にも関わらず、夫から生活費を十分に渡してもらえず、自己の貯金を切り崩して生活していた。夫は公務員をしていたため、十分な収入を得ていた。妻は、夫の経済的モラルハラスメントや暴言に耐え切れなくなり、別居して離婚を求め...
ご依頼前の状況 4歳の子どもがいたところ、夫が別の女性と不貞行為に及んでいたことが判明した。妻は離婚を決意したが、妻もマンションの連帯保証人になっていたこと、養育費を途中で支払ってもらえなくなるのではないか不安であったこと、浮気をした夫のこ...
ご依頼前の状況 夫はパニック障害等を患っており、非常に精神的に不安定だった。妻はとびら法律事務所への依頼前に、自分自身で夫との話し合いを行っていたが、夫は主張を二転三転させ、話し合いが全く進まなかった。自分だけで離婚を成立させるのは難しいと...
ご依頼前の状況 妻との不和により20年以上前に別居。夫は、親族の介護のため休職を余儀なくされ、収入がなくなっていた。収入が無いにも関わらず、妻宅の住宅ローンは依頼者が支払っている状況でもあった。 ご依頼後の状況 とびら法律事務所で受任後、妻...
ご依頼前の状況 埼玉県で同居していたが、夫の不貞が発覚し、それまでのモラハラと相俟って、妻は出身地の千葉県に1歳の子どもを連れて転居してきた。妻は別居後、離婚を求める内容の連絡をしていたが、夫は妻のことを下に見ており、まともに話し合おうとし...
ご依頼前の状況 夫の浪費と度重なる借金が原因で夫婦関係が悪化。別居時に夫婦間で婚姻費用の取り決めをしていたが、途中で夫から一方的に減額されてしまった。依頼者である妻は、適正な婚姻費用を支払ってもらうこと、離婚後の養育費の確保、学資保険の名義...
ご依頼前の状況 ご依頼者様(妻)は、夫と約15年前に別居した。その後、夫は各地を転々としながら詳しい所在を知らせることなく生活していた。ご依頼者様は離婚と財産分与を求めて、夫に連絡を取ったが、夫は離婚を先行させようとするばかりで財産分与に応...