将来進学予定の大学の授業料を前もって養育費に加算できた事例
ご依頼前の状況 夫は、子の高校卒業後の進路が未確定のため、前もって養育費の加算金額を決めたくない、その都度協議して決めたいと主張していた。一方、妻は、元々夫が過度に倹約家であることから離婚後養育費を増額することが不可能と考えていた。 ご依頼...
ご依頼前の状況 夫は、子の高校卒業後の進路が未確定のため、前もって養育費の加算金額を決めたくない、その都度協議して決めたいと主張していた。一方、妻は、元々夫が過度に倹約家であることから離婚後養育費を増額することが不可能と考えていた。 ご依頼...
ご依頼前の状況 依頼者である妻は、同居中のDV・モラハラ夫とのやりとりに疲弊していた。夫は離婚を求めており、妻も離婚したいと思っていたが、小学校入学を控えた子どもがおり、今後の生活が心配で離婚に踏み切れないでいた。妻は、子どもの環境を変えな...
ご依頼前の状況 夫婦間には子どもが4人いたが、一番下の子どもがまだ1歳と幼かった。夫は子育てに積極的でないにも関わらず、離婚後は宿泊付きの面会交流を求めるなど、非現実的で過剰な要求をしてきていた。婚姻費用も支払わず、問題に解決に向き合わない...
ご依頼前の状況 夫が声を荒げたり、物を投げたりするため、妻は恐怖心で夫に何も言えなくなっていた。離婚協議も夫がキレると何をされるかわからないため、自分からは言い出せず我慢して生活している状況だった。 ご依頼後の状況 離婚を切り出す前から弁護...
ご依頼前の状況 当事者間で協議中、夫は子どもの現在の年齢をベースに算定表の金額の養育費を支払う、高校卒業後は進路が未定のため学費等について別途協議したいと頑なな姿勢だった。夫はモラハラ気質があり、自分の考えが正しいと主張し続けるため、離婚後...
ご依頼前の状況 長年にわたり、夫は、家事に協力しない一方で、妻の家事に文句を述べる、子を叩く等の暴力的言動をしていた。 妻は、これ以上、一緒に住むのは困難と考え、離婚の話し合いをした。 しかし、夫は、「離婚はしない」「今後は生活費は払わない...
ご依頼前の状況 共働きの40代の夫婦であったが、妻(依頼者)名義の戸建て住宅に、夫婦で同居していた。妻が、夫のだらしがない生活に嫌気がさして離婚を求めたが、夫は多額の財産分与を求めるなどして、条件の合意ができなかった。妻はまずは別居と考え、...
ご依頼前の状況 夫婦2人とも1000万円を超える高収入であったが、離婚するにあたり、妻は、当時小学校入学直後の子どもの将来の留学費用も含めて、月30万円を超える養育費を請求してきた。加えて、共有となっている自宅不動産も、査定額と住宅ローン残...
ご依頼前の状況 夫のモラハラに妻(ご依頼者様)は長年我慢していた。子どもが大きくなったことから別居を決意。離婚協議を始めたが、財産分与、養育費など夫が自分の意見を押し通そうとするため全くまとまらなかった。婚姻費用の支払いもなく離婚協議も膠着...
ご依頼前の状況 依頼者である妻は、モラハラを原因として夫と別居をして保育園児の子ども2人を育てていたが、夫から子の引渡しの調停を申し立てられた。夫の支配欲は強く、子どもとの生活に不安を覚え、弁護士に依頼をした。夫は年収1000万円を超え、子...