離婚とともに慰謝料、養育費を求められていたが、逆に財産分与として100万円の支払いを得られた事例
ご依頼前の状況 妻が子どもを連れて別居し、離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立ててきた。離婚調停は不成立となり、婚姻費用については、夫が自分で対応していたため主張すべきことを主張できておらず、妻に高額の支払いをする内容となってしまっていた。そ...
ご依頼前の状況 妻が子どもを連れて別居し、離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立ててきた。離婚調停は不成立となり、婚姻費用については、夫が自分で対応していたため主張すべきことを主張できておらず、妻に高額の支払いをする内容となってしまっていた。そ...
ご依頼前の状況 単身赴任中の夫が職場の女性と不貞し、夫は妻に離婚を求めた。妻は当初、子どもが幼いこともあり、離婚を拒否した。 暫く夫とは音信不通になった。その間、婚姻費用を受け取っていなかった。 妻も数年して、一年発起し、離婚を決意。慰謝料...
ご依頼前の状況 家事も育児もすべて妻が担っており、夫から協力はなかった。夫は不貞行為を繰り返し、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を受けていた。夫は自分の不貞にもかかわらず不貞は妻に全責任があると述べるなど、全く反省しない様子であった。 妻は、...
ご依頼前の状況 妻が子どもを連れて千葉県外に別居してしまった。妻は夫との接触を強く拒否していたため、子どもと会うことが難しくなっていた。依頼者は自分で面会交流調停を申し立てたが、とびら法律事務所が依頼を受けるまでの半年間は、1度だけ数時間程...
ご依頼前の状況 夫は、LINEの通知メッセージから妻の不貞を知った。夫はもともと妻の生活態度に不満があり、妻の不貞は離婚決意の引き金となった。妻は、不貞相手に入れ込んでいる状況だったこともあり、夫は中学生の息子の親権の取得を希望した。また、...
ご依頼前の状況 4歳の子どもがいたところ、夫が別の女性と不貞行為に及んでいたことが判明した。妻は離婚を決意したが、妻もマンションの連帯保証人になっていたこと、養育費を途中で支払ってもらえなくなるのではないか不安であったこと、浮気をした夫のこ...
ご依頼前の状況 夫はパニック障害等を患っており、非常に精神的に不安定だった。妻はとびら法律事務所への依頼前に、自分自身で夫との話し合いを行っていたが、夫は主張を二転三転させ、話し合いが全く進まなかった。自分だけで離婚を成立させるのは難しいと...
ご依頼前の状況 複数の女性と不貞をした会社経営者の夫から離婚を求められていた。1000万円と不動産はもらえることになっていたが、会社を一緒に立ち上げ労務、経理の一切を担当してきた妻としては金額に納得していなかった。子もいるため子の学費も確保...
ご依頼前の状況 埼玉県で同居していたが、夫の不貞が発覚し、それまでのモラハラと相俟って、妻は出身地の千葉県に1歳の子どもを連れて転居してきた。妻は別居後、離婚を求める内容の連絡をしていたが、夫は妻のことを下に見ており、まともに話し合おうとし...
ご依頼前の状況 夫の浪費と度重なる借金が原因で夫婦関係が悪化。別居時に夫婦間で婚姻費用の取り決めをしていたが、途中で夫から一方的に減額されてしまった。依頼者である妻は、適正な婚姻費用を支払ってもらうこと、離婚後の養育費の確保、学資保険の名義...