夫から暴力を振るわれて別居をした妻が、家に残してきた息子を取り戻し、財産分与1800万円、慰謝料250万円を獲得し、調停離婚した事例
ご依頼前の状況 退職を目前に控えた自衛官の夫から、自宅で全治3週間を超える暴行傷害を受けた。妻は殺されるかもしれないという危険を感じ、ほとんどお金も持たずに自宅から別居をせざるを得ない状況に陥った。自宅には障害を抱える子どもを残してきており...
ご依頼前の状況 退職を目前に控えた自衛官の夫から、自宅で全治3週間を超える暴行傷害を受けた。妻は殺されるかもしれないという危険を感じ、ほとんどお金も持たずに自宅から別居をせざるを得ない状況に陥った。自宅には障害を抱える子どもを残してきており...
ご依頼前の状況 夫は妻との離婚を決意し、まずは弁護士を依頼せず、離婚調停の申立てをした。しかし、妻には離婚の意思がないどころか、離婚調停の際、夫が乗ってきた車のドアミラーを破壊するなどの暴力行為を行った。それにとどまらず、離婚調停後、電話や...
ご依頼前の状況 ご相談者様(妻)は、夫の告白によって11年間不倫されていたことが判明。さらに、夫の不倫相手は妊娠までしていた。当初夫が離婚を望んでいたため、ご依頼者様が離婚を承諾すると、突然夫は不倫相手と別れ妻とやり直したいと言い出した。 ...
ご依頼前の状況 長年夫の暴言やモラハラに堪えてきたが、子ども達が社会人になったことを契機に離婚を決意。しかし、ワンマン経営者の夫は、妻のことを下に見ており、まともな話し合いが出来ない状況であった。 ご依頼後の状況 夫側に財産が偏在していたた...
ご依頼前の状況 ご依頼者様は、夫からの暴言,モラハラやペットに対する虐待行為に耐えかね,離婚を前提に別居を開始した。モラハラ夫であるため、夫婦だけの話し合いは円滑に進まず,ご依頼者様は離婚できないのではないかと思い詰めていた。 ご依頼後の状...
ご依頼前の状況 夫は不貞していただけでなく、ご相談者様(妻)や子に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしていた。 しかし、妻としては子ども成育環境のためにも自宅の取得を希望していたことから、別居をすることなく夫の言動に耐えていた。 そうしたとこ...
ご依頼前の状況 ご相談者様(夫)が妻の浮気を疑い、妻を問いただしたところ、妻は子ども達を連れて別居を開始した。夫のところに、夫が子ども達へのDVをしているという内容で離婚と慰謝料と養育費の支払いを求める内容の離婚調停の申立書が届いた。夫は、...
ご依頼前の状況 妻から子どもに対する暴力を理由に慰謝料250万円を請求されていた。 既に離婚調停を2度行ったが,妻が慰謝料請求にこだわったこと,養育費も夫が支払える金額を超えた金額に固執したことから不成立となり,妻から離婚訴訟を提起された。...
ご依頼前の状況 依頼者A.Eさんは,子どもへ暴力をふるう夫と子ども達の面会交流に悩んでいた。 別居をする前,夫は子どもに対し,度重なる殴る・蹴る,物を投げる,暴言をはくなどの行為があった。 子どもは父親に恐怖心をいだいており,会いたがらなか...
ご依頼前の状況 夫の子どもに対する暴力や暴言がひどく虐待に近い状態であり,依頼者である妻が仲裁するが,妻に対しても暴言。そのことがきっかけとなり,別居開始する。 夫婦破綻の原因は専ら夫にあったが,離婚条件について夫婦間の主張が大きく食い違い...