離婚の時期を遅らせることで、子が幼く経済的な不安のある妻が自立できる内容で離婚できた事例
ご依頼前の状況 性格の不一致を理由に夫が家を出て行き別居となったところ、夫から離婚調停を起こされた。 しかし、妻も離婚はやむを得ないと考えていたが、子が幼稚園に通園中であり、すぐに就職することが難しく、経済的な不安があった。 妻としては、夫...
ご依頼前の状況 性格の不一致を理由に夫が家を出て行き別居となったところ、夫から離婚調停を起こされた。 しかし、妻も離婚はやむを得ないと考えていたが、子が幼稚園に通園中であり、すぐに就職することが難しく、経済的な不安があった。 妻としては、夫...
ご依頼前の状況 夫が不貞行為を行った末、家を出て行き、妻に離婚を請求した。不貞の証拠があったが、夫は不貞を否定し、離婚原因は妻の性格のせいだと主張。妻は相応の慰謝料や財産分与が得られれば離婚に応じてもよいと思っていたが、夫からお金を払う話は...
ご依頼前の状況 妻は、夫からの暴言、モラハラに耐えきれず離婚を決意し別居した。 しかし、夫は自分の非を全く認めず、逆に別居したことを責め立て、復縁を求めてきた。 モラハラ夫の典型例として、自分自身が重度のモラハラであることに全く気付いていな...
ご依頼前の状況 退職を目前に控えた自衛官の夫から、自宅で全治3週間を超える暴行傷害を受けた。妻は殺されるかもしれないという危険を感じ、ほとんどお金も持たずに自宅から別居をせざるを得ない状況に陥った。自宅には障害を抱える子どもを残してきており...
ご依頼前の状況 夫は長年に渡り家事も育児もすべて妻に任せ、常に妻の行動を監視し、人格否定の発言などを繰り返していた。夫が自身が浮気をしたにも関わらず、その責任は妻である依頼者にあると主張していた。 ご依頼後の状況 弁護士は離婚調停を申し立て...
ご依頼前の状況 夫は10年以上前に、妻と子を残し、自宅から別居を開始した。その後、妻は夫の住所がわからないため10年以上音信不通のままだった。子どもが成人したこともあり、妻から離婚を求めるメールをしたが、一切回答がなく途方に暮れていた。 ご...
ご依頼前の状況 単身赴任中の夫が職場の女性と不貞し、夫は妻に離婚を求めた。妻は当初、子どもが幼いこともあり、離婚を拒否した。 暫く夫とは音信不通になった。その間、婚姻費用を受け取っていなかった。 妻も数年して、一年発起し、離婚を決意。慰謝料...
ご依頼前の状況 家事も育児もすべて妻が担っており、夫から協力はなかった。夫は不貞行為を繰り返し、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を受けていた。夫は自分の不貞にもかかわらず不貞は妻に全責任があると述べるなど、全く反省しない様子であった。 妻は、...
ご依頼前の状況 交際相手の妻の弁護士から、依頼者の自宅に、突然不貞慰謝料として500万円の支払いを求める内容証明郵便が届いた。依頼者は、交際相手は独身だと思い込んでいたのでとても驚いた。 ご依頼後の状況 担当弁護士は、依頼者が交際相手を独身...
ご依頼前の状況 妻は、同居中にも関わらず、夫から生活費を十分に渡してもらえず、自己の貯金を切り崩して生活していた。夫は公務員をしていたため、十分な収入を得ていた。妻は、夫の経済的モラルハラスメントや暴言に耐え切れなくなり、別居して離婚を求め...