10年以上音信不通だった夫と半年で協議離婚できた事例
ご依頼前の状況 夫は10年以上前に、妻と子を残し、自宅から別居を開始した。その後、妻は夫の住所がわからないため10年以上音信不通のままだった。子どもが成人したこともあり、妻から離婚を求めるメールをしたが、一切回答がなく途方に暮れていた。 ご...
ご依頼前の状況 夫は10年以上前に、妻と子を残し、自宅から別居を開始した。その後、妻は夫の住所がわからないため10年以上音信不通のままだった。子どもが成人したこともあり、妻から離婚を求めるメールをしたが、一切回答がなく途方に暮れていた。 ご...
ご依頼前の状況 家事も育児もすべて妻が担っており、夫から協力はなかった。夫は不貞行為を繰り返し、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を受けていた。夫は自分の不貞にもかかわらず不貞は妻に全責任があると述べるなど、全く反省しない様子であった。 妻は、...
ご依頼前の状況 夫である依頼者は妻と別居済みで、別居してから3年程度経過していた。3年の間に、妻は携帯電話の番号や住所を変更してしまい、全く連絡先がわからなくなってしまった。相手方は、支援措置という住民票の非開示の申し出を役所に出しており、...
ご依頼前の状況 妻が子どもを連れて千葉県外に別居してしまった。妻は夫との接触を強く拒否していたため、子どもと会うことが難しくなっていた。依頼者は自分で面会交流調停を申し立てたが、とびら法律事務所が依頼を受けるまでの半年間は、1度だけ数時間程...
ご依頼前の状況 妻との不和により20年以上前に別居。夫は、親族の介護のため休職を余儀なくされ、収入がなくなっていた。収入が無いにも関わらず、妻宅の住宅ローンは依頼者が支払っている状況でもあった。 ご依頼後の状況 とびら法律事務所で受任後、妻...
ご依頼前の状況 夫の浪費と度重なる借金が原因で夫婦関係が悪化。別居時に夫婦間で婚姻費用の取り決めをしていたが、途中で夫から一方的に減額されてしまった。依頼者である妻は、適正な婚姻費用を支払ってもらうこと、離婚後の養育費の確保、学資保険の名義...
ご依頼前の状況 ご依頼者様(妻)は、夫と約15年前に別居した。その後、夫は各地を転々としながら詳しい所在を知らせることなく生活していた。ご依頼者様は離婚と財産分与を求めて、夫に連絡を取ったが、夫は離婚を先行させようとするばかりで財産分与に応...
ご依頼前の状況 ご依頼者様である妻は、夫が子育てに協力せず、助けを求めても否定される状況に限界を感じ、夫に離婚を求めた。しかし、夫は養育費の支払わないを拒否してきた。 話し合いでは解決しないと考えた妻は、当初はご本人で、離婚調停と婚姻費用分...
ご依頼前の状況 当初,ご依頼者様本人(妻)で離婚調停を申し立て,相手方(夫)と話をしていた。相手方は,「離婚するつもりはない。」「もう一度やり直したい。」などと離婚すること自体を拒否していた。今後,離婚に向けてどのように進めるべきか悩んでい...
ご依頼前の状況 夫としては,夫婦関係は円満であったと思っていたところ,妻が夫の不在時に突然自宅を出て別居を開始し,弁護士を通じて離婚の申し入れをした。夫としては長年家族のために激務に耐え,家族に尽くしてきた思いであった。当初夫は精神的に疲弊...