生活費を渡さない浪費癖の夫と離婚をし、財産分与1000万円等を得られた事例
ご依頼前の状況 夫は、妻に対して家計管理を一切させず、生活費を現金で渡さない、夫自身は借金を繰り返すなどしていた。 夫は、子どもに対しても勉強をしないと長時間の説教をするなどしていた。 妻は、夫に気を遣う中で精神的に不安定になってしまい、心...
ご依頼前の状況 夫は、妻に対して家計管理を一切させず、生活費を現金で渡さない、夫自身は借金を繰り返すなどしていた。 夫は、子どもに対しても勉強をしないと長時間の説教をするなどしていた。 妻は、夫に気を遣う中で精神的に不安定になってしまい、心...
ご依頼前の状況 夫は会社経営者であり、数億円の資産を有していた。夫はあるとき突然妻に離婚を申し出た。妻が夫の行動を怪しんで調査をすると、夫の不貞行為が発覚した。 しかし、夫の妻への態度が酷く、妻も耐え切れなくなり、離婚自体は受け入れるに至っ...
ご依頼前の状況 夫婦関係が冷え込み、週末に一緒に過ごすこともなくなっていた。 妻は、夫婦関係の冷え込みに寂しさを感じ、夫に秘密にして離婚前に別の男性と肉体関係を持ってしまった。 これが夫に発覚し、夫が弁護士を通して離婚の請求をしてきて、慰謝...
ご依頼前の状況 依頼者である妻は、長年夫のモラルハラスメントに悩まされてきた。夫は定年退職が迫っていたが、退職後の夫と生活を共にできないと考えていた。 しかし、夫は離婚を拒否することが予想された。また、仮に離婚に了承したとしても財産分与を渋...
ご依頼前の状況 夫からの暴言や間接的な暴力があったことから、妻は夫との離婚を決意した。 妻から離婚の意思を伝えたところ、夫も一度は離婚に合意した。 しかし、その後、夫の考えが変わってしまい、妻と円満修復を希望するようになった。夫と離婚に向け...
ご依頼前の状況 夫は性格の不一致から妻との離婚を決意し、離婚を切り出した。しかし、妻は離婚の話し合いに一切応じようとしなかった。話し合いが一向に進展しないことから、夫は自宅を出て別居した。 ご依頼後の状況 弁護士からから妻に対して、夫が離婚...
ご依頼前の状況 別居後、夫は妻に相談をすることなく、自己のスキルアップの名目で転職をした。その結果、収入が大幅に減少した。夫は、減少した収入を元に養育費を算定するよう主張した。 ご依頼後の状況 裁判所の見解は、減少した夫の収入を元に、養育費...
ご依頼前の状況 妻は精神疾患を抱え、夫や夫の親族の職場に、虚偽の内容を記載した手紙を送付する等していた。離婚をすること自体に夫婦で争いはないが、感情面での対立が激しく、離婚条件の話合いができない状況が続いていた。 ご依頼後の状況 担当弁護士...
ご依頼前の状況 夫は不貞を否定、逆に妻が過去に不貞をしたと主張し、慰謝料は1円も払わないと繰り返し主張していた。 ご依頼後の状況 夫の年収が高額だったため婚姻費用が高額となった。妻は希望どおりの慰謝料額をもらえなければ離婚しないという姿勢で...
ご依頼前の状況 夫は、子の高校卒業後の進路が未確定のため、前もって養育費の加算金額を決めたくない、その都度協議して決めたいと主張していた。一方、妻は、元々夫が過度に倹約家であることから離婚後養育費を増額することが不可能と考えていた。 ご依頼...